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おしながき
そばよしのそばについて

京の洛北に大幸寺という寺があります。この寺は、元和4年に勤誉上人によって創建されたという由緒正しい名刹です。江戸時代の半ば頃でしょうか、250年ほど前からそば振る舞いの行事が始まったということです。
新そばの出回るころになると、行われていたというこの行事、和尚自らがそばを打ち、寺の小僧も総出でつくって檀家にふるまうという仏事のひとつでした。

大幸寺では、代々の住職が寺秘伝のそばを振る舞うことによって邪気を払い、無病息災を祈念したと伝えられています。そのそば振る舞い行事はことに名高く、境内に立つ六尺の地蔵尊も、いつのころからか『大幸寺の蕎麦地蔵』と呼ばれるようになりました。この地蔵尊の周りには、毎年そばの花が咲き誇ります。一度も種をまいたことがないのに、自然に芽を出し花を咲かせるというのです。そんな不思議も手伝ってか、今も寺を訪れる人々から親しまれています。

この由緒ある大幸寺伝来の「そば打ち秘伝」と「つけ汁仕立て御式」の伝統を今に受け継いでいるのがそばよしです。この秘伝の味に独自の美味探求を行い、そばよしならではの創意を盛り込んだ『胡麻切りそば』を創り上げました。
江戸時代から連綿と継承されてきた寺方そばの伝統。その継承者として、そば振る舞いの伝統を守りながら新しい味を求め続ける―。それが、そばよしの心なのです。

そばは厳しい自然環境の中でこそ、たくましく育ちます。
昼夜の温度差が大きな寒冷な土地、それでいて、澄み切った空気と水のあふれる場所―。そばよしは、そんな栽培に最も適した土地を北海道に見つけました。最適の地で、最良のそばが真心込めて自家栽培されています。その鮮度も風味もそのまま封じ込めて、店へ直送される選りすぐりのそばだからこそ、いつも変わらぬ味わいをお楽しみいただけます。

大きな海老が二尾、
ふっくらお揚げもたっぷりで
ボリューム満点!運気も上昇です。
(おみくじ付き)

濃厚な味わいの蔵王合鴨を使用した
そばよしのオススメの逸品!
冷たくしめたそばを温かいお出汁にくぐらせ
鴨の旨味を存分にお召し上がりください。

ダッタンそばは、昔から漢方薬、健康食として扱われてきました。古くは、中国 明の時代から、薬草のことが書かれた書物に「ダッタンそばは胃腸を丈夫にして気力を増す」とか「食物の喉のつまりを除き、腫れを抑え、止血効果がある」と記されています。現在も山岳地帯に住み、ダッタンそばを主食とするイ族の人々は、高血圧や糖尿病の発生率が極端に低いという報告もあります。
ダッタンそばは、昔から漢方薬、健康食として扱われてきました。古くは、中国 明の時代から、薬草のことが書かれた書物に「ダッタンそばは胃腸を丈夫にして気力を増す」とか「食物の喉のつまりを除き、腫れを抑え、止血効果がある」と記されています。
現在も山岳地帯に住み、ダッタンそばを主食とするイ族の人々は、高血圧や糖尿病の発生率が極端に低いという報告もあります。

京都浄土宗鎮西派 大幸寺に伝わる「そば振る舞い」の行事で、
代々の住職により継承されてきた「そば打ち秘伝」と「つけ汁仕立て御式」をもとに、
“そばよし”が伝統を受け継ぎ完成させた『健康そば』です。
ルチンを多く含むダッタンそばの実が入った「健康富貴米(ふうきまい)」を独自の製法でふっくらと蒸し上げたセイロ飯は、そばよし自慢の逸品。

店頭では五目、うなぎ、石狩のほか、季節限定の旬の味もご用意、そばとセイロを自由にお選びいただけるセットも好評です。
※店舗によりセイロの大きさ、価格が異なる場合がございます。
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京都大幸寺胡麻切りそば そばよし